汚部屋の片付け、物の減らし方

トイレの床に何も置きたくない!ブラシもなくすために工夫したこと

トイレの床に何も置きたくない

トイレの床に何も置きたくない!

といっても、床にキッチンマットやトイレブラシ、サニタリーボックスを置かないわけにはいかない。

狭い上に、ごちゃごちゃしてて移動させるのがめんどくさいから、毎日掃除したいけど、やる気が起こらない・・・。

と悩んでいるあなたへ。

\今回の記事では/

  • トイレの床に何も置かないために工夫した5つのポイント
  • 我が家のトイレ
  • トイレに何を残して、何を捨てたのか?

をご紹介します。

ずぼらな私でも!トイレの床に何も置かないようになってから、トイレ掃除がとにかく簡単。

気合を入れなくても、こまめに掃除できるようになりました☆

トイレの床に何も置かないだけで、綺麗で清潔なトイレをキープできるようになるので、参考にしてみてください。

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トイレの床に何も置きたくない!ブラシもなくすために工夫したこと

工夫したこと
  • トイレブラシを床に置かない
  • サニタリーボックスを置かない
  • トイレマットを引かない
  • トイレに関係ないものを置かない
  • ストック品を必要以上に置かない

トイレブラシを床に置かない

トイレの床にトイレブラシを置かない

いちばんはじめにやったことは、トイレブラシを床に置かないことです。

トイレブラシを置かない理由
  1. 雑菌が繁殖して汚いブラシをトイレに置きっ放しにしたくない
  2.  

  3. トイレブラシを洗うのがイヤだから
  4.  

  5. トイレブラシの受け皿の水をひっくり返したことがあるから
  6.  

  7. ブラシケースにホコリが乗ると、見た目が悪いから
  8.  

  9. ブラシケースを洗うのがイヤだから
  10.  

  11. 定期的にブラシを買い換えるコストがもったいないから
  12.  

  13. トイレブラシがあるだけで、生活感丸だしだから
管理人ななお
管理人ななお
私にとっては、トイレブラシの存在が、ストレスなのです。

 
汚い便器の中を掃除したトイレブラシは、汚いに決まっていますよね?

それをトイレの中に入れっぱなしにしておくということに、昔からすごく抵抗がありました。

でも、掃除しなくちゃいけないので、仕方なく使っているようなかんじ。

今は、ビニール手袋をして、トイレクイックルと手で洗っています。

「ビニール手袋」「トイレクイックル」「手」

この3つさえあれば、トイレブラシは必要ありません(*´∇`*)

ブラシを使わないなんて、とんでもないって思っていました。

が、トイレブラシで掃除するより手で掃除した方が、奥の方まで届くし、細かい部分にピンポイントで掃除できるので、綺麗になります。

私にとって、ブラシより手で掃除するほうがハードルが低いので、お掃除の頻度が増えました。

サニタリーボックスを置かない

トイレの床にサニタリーボックスを置かない

つぎにやったことは、サニタリーボックスを置かないこと。

サニタリーボックスが必要なのは、1ヵ月のうち1週間ほどです。

しかも床の上にサニタリーボックスを出しっぱなしにしておくと、ホコリがついて不衛生。

見た目も悪いですよね?

収納スペースに入れて見えないようにすれば、わざわざ床に置く必要はないと思い撤去しました。

収納スペースに入れることで、見た目の問題がクリアになり、ケースを洗う手間も減りました☆

トイレマットを引かない

トイレの床にマットを引かない
トイレマットって、毎日洗えば清潔かもしれないけど、洗わなかったら不衛生ですよね?

とても毎日は洗えないので、マットも撤去しちゃいました

撤去した結果、トイレのマットがなくても困るようなことは何一つありませんでした。

もっと早くやめればよかったです。

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トイレに関係ないものを置かない

「床に何も置かないようにする」ということは、トイレ内に置けるモノの数が絞られます。

なので、トイレに関係のないモノを置かないようにしました。

子供が小さいころは、ほっと一息つける場所がトイレだけだったので、本や雑誌を置いてゆっくりしたいと思っていました。

でも今は置いていません。

あと、1ヵ月に1回の頻度でしか使わない掃除道具も、他の掃除道具と同じ場所に置いています。

使うたびに持ち込むようにしています。

ストック品を必要以上に置かない

トイレにストックしすぎない

床にモノを置かないと、トイレ内の収納スペースは限られます。

トイレットペーパーやサニタリー用品も、必要以上に置かないようになりました。

具体的には、トイレットペーパーは4つまで。

サニタリー用品は、この袋に入る分だけ、です。

我が家のトイレに置いてある10のモノ

我が家のトイレには10種類のモノが置いてあります。

トイレに置いてあるもの
  1. トイレクイックル
  2. ビニール手袋
  3. トイレ用洗剤
  4. コロコロ
  5. 赤ちゃん用おしりふき
  6. トイレットペーパー
  7. サニタリー用品
  8. サニタリーボックス
  9. サニタリー袋(ゴミ袋)
  10. スリッパ ← 床に置いてあるモノ

①~⑤は、トイレ掃除をするために必要なもの

⑥、⑦は、ストック品

⑧、⑨は、汚物処理のために必要なもの

我が家の床の上に置いているモノは、⑩スリッパだけです。

掃除するときには、スリッパをはくので、掃除中邪魔になりません(*´∇`*)

トイレの床に何も置かないと、どうなる?

床に何も置かないメリット
  • まめに掃除するようになる
  • 掃除が楽になる
  • 広く見える
  • 衛生的になる

まめに掃除するようになる

トイレの床に何も置かないようになってから、まめに掃除するようになりました

というのは、トイレの床にマットがないだけで、とてもスッキリした空間になるんです!

そのすっきりした床の上に髪の毛やホコリ、毛くずなどがあると、めちゃめちゃ目立つのです~!

以前の私だったら「1日1回だけ、掃除すれば十分!」だと思って、見てみぬふりをしていましたが・・・

何もない綺麗な状態の床に、髪の毛1本でもあると気になって仕方がない。

この髪の毛さえなかったら「すっきりした状態に戻せる」という気持ちが勝って、まめに掃除するようになりました(*´∇`*)

掃除するといっても、コロコロして、捨てるだけ。

1分もかからないので楽勝です。

掃除が楽になる

床に何も置かないようにすると「床の上のモノをどかす」という手間がなくなります。

その手間がなくなっただけで、気合を入れなくても掃除するようになりました!

またトイレブラシのケースやサニタリーボックスを洗う手間も減ったので、楽になりましたよ。

トイレの掃除道具は、全て使い捨てです。

使い捨てにしたということも、トイレ掃除のハードルを低くしています。

トイレが広く見えてすっきり

トイレの床に何もないと、見えている床の面積が増えるせいか、トイレが広くかんじられるようになりました

実際にトイレが広くなっているわけではないので、広さは同じ。

目の錯覚だけど、狭い空間が広くかんじられるのは嬉しいですよね(*´∇`*)

衛生的になる

不衛生なトイレブラシ、トイレマット、ホコリがかぶったサニタリーボックスが床の上から撤去した。

これだけでも衛生的ですよね?

プラスして、床に何も置かなくなってからは、こまめに掃除するようになったので、綺麗をキープできるようになりました。

いつでも綺麗なので、急にお客さんが来ても大丈夫(*´∇`*)

1ヶ所でも自信を持って見せることができる場所があると、自身が持てるように。

さらにトイレだけでなく、他の場所も綺麗にしたいという気持ちがアップしましたよ。

床に何も置かないデメリット

床に何もないと、ホコリや髪の毛がすごく目につくようになります。
 
さっき掃除したばかりなのに、また汚れてる!なんてイラっとすることも。
 
でも綺麗な状態をキープしたいという気持ちのほうが勝るので「気づいたら掃除する」というよいサイクルが生まれます。
 
もはやデメリットですら、デメリットではありません。

トイレの床に何も置きたくないなら、撤去しよう!

今回の記事では、トイレの床に置かないために工夫したことをご紹介しました☆

工夫したこと
  • トイレブラシを床に置かない
  • サニタリーボックスを置かない
  • トイレマットを引かない
  • トイレに関係ないものを置かない
  • ストック品を必要以上に置かない

トイレの床には、モノが少ないほうが掃除のハードルが下がるので、掃除するようになります。

床に置かないだけで、次のメリットがありますよ。

床に何も置かないメリット
  • まめに掃除するようになる
  • 掃除が楽になる
  • 広く見えてすっきり
  • 衛生的になる

これは、トイレに限った話ではありません。

床にある物を減らすことで、家全体の掃除の時短にもつながります。

トイレだけでなく、床にある物を減らしていきましょう~!

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